ニャン晃豊建ブログ ハウスメーカーの営業マンが話さない賢く家を建てるある秘訣とは。

あれから7年…東北ボランティア

建築職人だからこそ出来る支援をしよう!

2012年11月 宮城県東松島市室浜 

スクールバスの待合室をつくる!

仮設住宅から学校へ通う子供たちは、

毎日吹きさらしの冷たい風が吹く中

凍えながらバスを待っていました。

東松島市からの要請に基づき、

京都の建築職人が集まり、

夜行バスで片道13時間を掛け、

子供たちのためにスクールバスの

待合室をつくりにやって来ました!

ベテランの大工さんが墨付け。

私、小山棟梁も加工をしていきます。

図面は全て頭の中に入っています。

納まりを逆算して考えています。

こちらも腕のいい大工さん。

お酒も強いですよ!

さあ、建てていきます!

トントン、カンカン作業は進む。

みんなで作業していると楽しい♪

骨組みが出来てきた。

屋根や外壁もあと少し!

朝から作業を始めて夕方に完成!

 

これで冷たい風をしのいで

元気に学校に通ってね!

京都と宮城があたたかい絆で結ばれました!

京都からのメッセージボードを渡しました。

作業するだけでなく、

被災された方との直の交流や

悲惨な生々しい光景もたくさん

目の当たりにしました。 

私は、建築職人として、

この経験で感じたことを

地元京都の家づくりに生かすことを

心掛けています。

SDGs住み続けられるまちづくりも

その一環としての活動です。