ニャン晃豊建ブログ ハウスメーカーの営業マンが話さない賢く家を建てるある秘訣とは。

ごめんなさい!(苦情の対応)

宇治市木幡の解体現場。

解体工事にも順序や技術があります。

近隣のご迷惑にならないように

丁寧に解体していきます。

地面に埋まっていたコンクリートも

キレイに撤去していきます。

 

途中、台風の影響が心配されましたが

無事に解体工事が完工しました。

熟練の職人さん、ありがとう。

おばあちゃんが大切にしていたお花も

無事です!

なんだかにっこりと微笑んでいるようです。

ホッとしたのも束の間…

近隣から泥が飛散したと、

苦情の連絡を受けました。

すぐに駆け付けて状況を確認しました。

すぐに弊社のミスだとわかりましたので、

謝罪をして泥が飛散した玄関や外壁を

職人さんと一緒に掃除をしました。

昔、子どもの頃に両親から叱られた時のように、

素直に『ごめんなさい』という気持ちで

お掃除をさせていただきました。

工事はまだ始まったばかり。

これからが本番です。 

 

工事中はもちろんですが、

今後、お施主様と近隣の方が

良いお付き合いを続けられるように

弊社も全力で取り組まなければなりません。

キレイに掃除をして、

心も洗われる気持ちになりました。

近隣の方も納得して、喜んでくれました。

『ごくろうさま』とお茶までいただきました。

ご迷惑をお掛けをして申し訳ありませんでした。

気持ちがギュッと引き締まる出来事でした。