2.大切な家族と財産を守る、頑丈な家で暮らすしあわせ

災害に備える

(左)住宅B 2007年度 完成
(右)住宅A 2010年度 完成 耐震等級2

日本経済新聞 記事

昨今、熊本県や鳥取県、東北地方にも大きな地震が起きています。いつどこで大震災が起こっても不思議ではないくらい頻繁に起こっています。身近なところでは、南海トラフ地震の危険性が叫ばれています。いつ起こるかわからない・そのまさかに備えておかなければなりません。

私は阪神大震災や東北大震災、宇治豪雨災害のボランティア活動を通してたくさんの家が倒壊し、街が崩壊する光景、そして無残にも家族がバラバラになる様子を目のあたりにしてきました。
もうこんなことは二度とあってはならないと強く感じました。

頑丈な家とは?

建築のプロとして自分たちにできること、それは、家族が幸せに暮らせる頑丈な家を建てる事。そんな家を1棟1棟丁寧に建てて行くことで、災害に強いまちづくりができると考え倒壊した家屋の共通点や、補強方法、新しい施工方法などを研究するために、北は北海道から南は沖縄まで全国の住宅を見てまわりました。

たくさんの住宅を研究した中で、ようやくこれならいける!大丈夫だと確信できるものに出会うことができました。それは、過去に起きた地震や台風、大雨、津波などの自然災害において全壊棟数0棟の実績を誇る工法の家です。

全壊棟数0棟の実績を誇るSW工法の家のイメージ

頑丈な家で暮らすしあわせ

宮大工の血筋を引くプロの私からみて、頑強な構造であること、全国に4万棟以上建築された家が全壊0棟の実績が証明していること、世界基準の断熱性能と優れた換気システムがあることで、高温多湿の宇治の気候・風土にも適した家を建てることができる。震災の現場を見てきた私だからこそできる提案だと考えています。

あこうほうけんは、家族を守るために見えなくなる構造部分にも徹底的にこだわります。

3.賢く建てて、
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