ニャン晃豊建ブログ ハウスメーカーの営業マンが話さない賢く家を建てるある秘訣とは。

災害に強い家に住みたい!熊本城視察 vol.15

熊本地震から約2年。

被災地熊本の今!

宇治市小倉消防団の仲間と視察に行って来たした。

1日目は熊本城の現状を見てきました。

地元のボランティアガイドさんに案内してもらいながら、

地震で崩れた石垣や、工事中の天守閣について説明をしてもらいました。

熊本地震の最大の特徴は、

震度7の激震が連続して襲ってきたこと。

一度目の激震にはなんとか持ちこたえたところも、

二度目の激震で崩壊したところが多かったようです。

崩壊したままの状態で手つかずの所がある中で、

天守閣の工事は急ピッチで進められていました。

2019年には、ラグビーワールドカップが

熊本市で開催されるという事もあり、

天守閣再建は、熊本県民の復興のシンボルとして

期待されているようです。

世界中の人に生の天守閣を見てもらいたいと思います。

石垣一つひとつを元通り復元させるために、

気の遠くなるような地道な作業が続いています。

石垣を直すだけでも、約20年間、350億円掛かるそうです。

冷たい風が吹き抜ける熊本城でした。

がんばろう日本!

負けんばい熊本!

 

次回は、地震被害が最も大きかった被災地、

益城町の様子をお伝えします。