ニャン晃豊建ブログ ハウスメーカーの営業マンが話さない賢く家を建てるある秘訣とは。

家づくりは誰とするの? vol.11

こんにちは。

棟梁の小山です。 

みなさん、クリスマスはいかがでしたか?

家族や友人たちと楽しく過ごせたでしょうか?

ホワイトクリスマスとはなりませんでしたが、

サンタさんが素敵なプレゼントを運んできてくれたことでしょう。

 

『家づくりは誰とするの?』

家のモデルと言えば住宅展示場ですが、

展示場の家は各社とも最高級の仕様・設備で建てている

事が多く、あまり現実的ではないこともあります。

家のイメージや予算がはっきりしていない段階で

展示場のモデルハウスを見て、

ますます考えが固まらなくなったということも

少なくありません。

展示場へは、暮らしたい家のイメージがはっきりと決まってから

行く方が良いでしょう。

条件やイメージが出来てきたら、

実際にいろいろな家を見ることをおすすめします。

インターネットなどでたくさんの情報を集め、

住宅街を歩いて実際に人が住んでいる家を見たり、

住宅会社の見学会に参加したりするといいでしょう。

実際の家を見ると『これがいい!』というイメージが

ますます固まったり、新しいアイデアが浮かんだりするものです。

時間を作って、是非たくさんの家に足を運んでみてください。

そして自分たちの家づくりに合った住宅会社を選んでいきましょう。

例えば、

・とにかくお金をかけたくないから、

ローコスト住宅をつくる会社を選ぶ。

メリットは、初期費用がやすくなること。

デメリットは、家を建ててからのランニングコストや、

メンテナンスコストが高くなること。

 

・特にこだわりが無いので、

建売分譲住宅をつくる会社を選ぶ。

メリットは、買いやすいこと。

実際に建っている家を購入できるので、

イメージしやすく、土地探しに苦労したり、

間取りプランで悩むことなく購入できます。

デメリットは、実際の家の構造を見ることが出来ないこと。

既に完成しているので、図面通りに施工されているのか?

見えないところまで丁寧に施工されているのか?

全くわからないいこと。

 

・家づくりといえば、真っ先に思い浮かぶ、

大手ハウスメーカーを選ぶ。

メリットは、知名度やブランド力がある。

デメリットは、融通の利かない規格型なのに、

坪単価が80万円以上も多い高額商品であること。

 

・職人さんによる手作り感が好きなので、

地場工務店を選ぶ。 

メリットは、予算とこだわりのバランスを実現してくれる

自由設計であること。

デメリットは、知名度がないから心配に感じること。

 

・とことんこだわりたいから、

設計事務所を選ぶ。

メリットは、なんでもできるオーダーメイド。

デザインや材質、間取りも自由自在。

デメリットは、ハウスメーカーよりも高額になることも。

設計監理費用だけでも、建築費用の10%から15%は必要です。

 

あなたは、どのタイプの住宅会社と家づくりをしますか?

ご家族でよく話し合ってくださいね!

 

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