ニャン晃豊建ブログ ハウスメーカーの営業マンが話さない賢く家を建てるある秘訣とは。

一番大切なこと、お金のこと 『資金計画』 vol.4

皆さん、こんにちは。

元気なまちづくりが大好きな棟梁の小山です!

宇治市小倉町の未来を考える『小倉会議』に出席してきました。

小倉町をこよなく愛する人たちと一緒に、

ワークショップをして意見交換してきました。

美味しい魚を食べるなら…○○の居酒屋!

イケメンがいる美容院といえば…○○美容院!

宇治でリフォームするなら…亜晃豊建!

宇治で家を建てるなら…あこうほうけん!(笑) 

こんなことを言いながら楽しく意見交換をしました。

 

今日は、一番大切なお金の話です。

『資金計画』をせずに家づくりを進めてしまった場合、

多くの方が予算オーバーになってしまいます。

なんと…

年間約6000世帯の家族が住宅ローンの支払いが

出来ずにマイホームを手放しているのです。

家族が幸せになるためのマイホームですよね?

支払いが困難な住宅ローンを組むのはやめましょう!

重要なことは、

『銀行が貸してくれる金額=借りてもよい金額』

ではないということです!

銀行の融資がおりたとしても、

それは、借りる事が出来る金額であって、

無理なく返済できる金額とは限らないということです。

ギリギリ返済できる金額で住宅ローンを組んでしまうと、

例えば、趣味や旅行、家族で外食などを我慢しなければならなかったり、

病気や怪我で入院したり、もしもの出費が必要なときに、

支払いが難しくなるかもしれませんね。

そうならないためにも、

最初に『資金計画』を立てる事が大切です!

まずは予算全体を把握しましょう。

ここで注意しておきたいのが”諸経費”です。

諸経費(自己資金)=頭金 + 現金で支払う各費用

現金で支払うものとしては、

銀行や不動産屋、司法書士などに支払う費用。

地鎮祭や上棟式、引っ越し費用なども含めて考えると、

いずれも現金で支払うのが原則なので、

すぐに必要になるお金です。

事例として、

3,000万円の物件を買う場合は下図を参考にして下さい。

自己資金が多ければ住宅ローンの借り入れが少なくなり、

利息負担も少なくて済むのですが、

頭金を貯めている間に、

現在の金利から上昇したら、

かえって総返済額が大きくなる場合もあるので、

注意が必要です! 

マイホーム購入のための『資金計画』は、

全体予算を把握します。

そして家族の将来の暮らしを見通した計画が必要になってきます。

次回は、あなたの10年、20年、30年先の資金計画の考え方をお話していきますね。

将来の不安が解消されると安心して家づくりを進めることが出来ますよね。

 

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