1.きれいな空気の家で、家族が健康に暮らせるしあわせ

なぜマイホームを建てるのでしょうか?

なぜを何回も繰り返していくと、どんな方でも最後はこの言葉に行き着きます。それは、今よりもっと、これからずっと家族が「幸せ」になるためです。では家族が「幸せ」になるためを、何回も繰り返して考えていくとこれもこの言葉に行き着きます。

それは家族みんなが
「健康」に暮らすこと。

健康だから仕事を頑張れる。
健康だからこそ食べるものが
美味しい。
健康だからこそ笑顔に
なれる。
健康だからのびのび子育てが
できる
健康が一番なのではない
でしょうか?

ところが日本の
住宅は?

結露イメージ

高度成長期の大量生産と企画化により、こんなふうに変わってしまいました。木造からコンクリートや鉄骨。外壁も塗り壁からいろいろな素材に。内壁も珪藻土や漆喰から、ビニールクロスに。断熱材も湿気を含みやすいグラスウールに床材も無垢材から集成材に。

せっかくマイホームを建てても、家は寒く窓には結露がひどく、カビやダニなどが発生するような住環境になってしまいました。
日本の家の寿命は欧米の44年から75年と比べ、平均26年で取り壊しているというデータが白書などで報告をされています。こんな家に暮らして「健康」で「幸せ」に暮らせるでしょうか?

シックハウスで

こんな経験はないですか?

  • 新居に暮らしてから親子でアレルギー症状が重症化してしまった
  • くしゃみ鼻水が止まらない
  • 目はチカチカして頭痛やめまいが頻繁に起こる
  • 夜ぐっすり眠れない
  • イライラしてストレスが溜まる
  • 些細な事で夫婦喧嘩になったり、子どもを叱ってしまう など、

こんなお家だと、病気がちになり医療費もバカにならない。負のスパイラルに陥ってしまいます。

既製品のフローリングは冬冷たくてスリッパがなかったら歩けません。暖房をつけても上半身は暖かいけど足元がひんやりと底冷えをしていることがよくあります。梅雨時は床がベタベタしているので裸足で歩くのは気持ちが悪いから、やはりスリッパがかかせません。独特の化学物質のニオイがするため、部屋に入った瞬間に目がチカチカする、のどがイガイガする、頭痛がして気持ちが悪くなるなどハウスダストによる体調不良の重症化が深刻です。

健康な家を建てる3つの重要
ポイント

このような苦しみを軽減して、のびのびと子育てするためのマイホームをつくるには3つのポイントに気づきました。

  1. 1.熱交換型24時間計画換気
    システム
  2. 2.世界基準の断熱性能
  3. 3.国産の自然素材

1.について、24時間計画的に換気をすることで一年を通して新鮮で綺麗な空気が家全体を循環するので、花粉が飛ぶ季節や梅雨のジメジメした時期でも窓を開けなくてもいつでも深呼吸をしたくなるほど快適で綺麗な空気で暮らせます。

2.について、ナイチンゲールの『看護覚え書』にも書かれているように健康と家の断熱性能は密接に関係しているのです。事実、家の断熱性能を高めるほど、アレルギーなどの健康改善がみられた実験データがあります。

地域木材のススメ

3.について、国産の自然素材。地元の木を使うことが大切だと考えています。

地産地消は地域振興だけではない?
京都の木は、“家にも人にも優しい”特性があります。家を建てた後も木材は、吸湿・乾燥など少しずつ季節の変化で伸び縮みし成長します。他の都道府県で育った木を使うと、季節の変化が違うためひずみが生まれやすい。これは、宮大工として何百年も現存する、歴史建造物の修復に携わった初代から語り継がれたことです。

シラス壁のススメ

赤ちゃんやアレルギーの方でも安心!
棟梁がお勧めする100%自然素材のシラス壁

シラス壁は100%自然素材であるため、シックハウス症候群などの原因となる化学物質は一切含みません。効果的に室内の湿気を抑えながら空気環境を改善し、且つ断熱効果で省エネもできるので健康で快適な空間づくりには最適です。

消臭効果
下のグラフは、専門機関によるシラス壁の消臭機能を測定したデータです。タバコやペットのアンモニア臭なら、ほぼ30分で完全に消臭します。
なんと、約8割のお客様が消臭効果について大変効果があったと答えています。

消臭性能データ(残留濃度)(株)ゼオン分析センター調べ


(株)ゼオン分析センター調べ

室内の湿気を調整する機能もシラス壁の特徴です。室内の湿度に応じて湿気を吸湿・放湿し、オールシーズン室内を快適にしてくれます。
ジメジメした暑い夏でも、室内の空気はサラリ。冬場は、空気の乾燥を防いでくれます。

自然素材ならではの温かみのある質感とその風合いが心地よい空間をつくり出します。デザイン性にも冨み、こだわりのあるお客様に選ばれています。


シラス壁施工事例

家族が健康に暮らすための仕様表
換気 エアマイスター・エコエア90等
断熱材 硬質ウレタンフォーム UA値0.56W/㎡・C値0.6c㎡/㎡
内壁 シラス壁・珪藻土・漆喰・抗アレルゲンクロス・土佐和紙 等
京都産杉・ひのき
床材 京都産杉・ひのき(ご要望によりパイン材等)・い草タタミ

なぜ健康住宅に取組んだのか?

実際にアレルギー体質で苦しむ身内の姿を見てきた過去があります。
私の妻もアレルギーで苦しむ一人です。妻のために自宅を改装したことがあります。無垢の木や漆喰などの自然素材をふんだんに使ってリフォームして、少しは体調が良くなったのですが、考えていたほどではなかったのです。

自然素材だけではダメだった

妻は掃除も毎日しているしどうしてだろう?と考えた事をきっかけに、健康な家づくりの研究を続け、住環境におけるアレルギー対策には3つのポイントがあることがわかりました。
私が妻のために行ったことは③の自然素材だけでした。換気と断熱が不足していたのですね。

見過ごせない電磁波の話

それから、普段気付かない内に身体に影響を及ぼすものとして電磁波があります。
現代は使用する家電製品が増え、コンセントや配線本数を増やす設計になっていますが、屋内配線から半径60cmの範囲は電磁波が発生し、人体に悪影響を与えます。

特に屋外から屋内に引き込み分電盤までの幹線を、どこに通すのかがとても重要になります。2階の寝室の床や子供部屋の床に配線をすると、就寝中に電磁波の影響を受けることになります。

建売分譲住宅を購入する場合は、特に注意することが必要です。
どの部屋のどこにベッドを置くのか、就寝場所がどこなのか?を決めて配線を設計していないからなんです。

あこうほうけんは、家族と心地よく健康に暮らしたいと願っている人たちを全力で応援いたします!

2.大切な家族と財産を守る、頑丈な家で
暮らすしあわせ →